艦種の特徴
| 艦種 | 世界内での主な特徴 |
|---|---|
| 戦艦 | 重い火力と耐久を担います。 |
| 空母 | 航空戦力による攻撃・索敵・支援を得意とします。 |
| 巡洋艦 | 火力、運動性、現場対応の中間を担います。装甲巡洋艦・軽巡洋艦などの区分があります。 |
| 駆逐艦 | 速度や機敏な行動が目立ちます。 |
| 潜水艦 | 水中活動や隠密に適性を持ちます。陸上でも潜伏しますが、地中を自在に泳ぐ設定ではありません。 |
| 練習艦 | 教育や訓練で役割を持ちます。 |
艦が持つ4つの能力
| 能力 | 使い方 |
|---|---|
| 速力 | 行動順。高い艦から行動します。 |
| 耐久 | ダメージを受けると減少します。 |
| 攻撃 | 命中時のダメージに加えます。命中判定には加えません。 |
| 機動 | 職員が行う、その艦の回避判定に加えます。 |
ダメージ 1D6 + その艦の攻撃
艦種共通スキル
同じ艦種に共通するパッシブスキルです。個艦の固有スキル、好感度、関係タグとは別に管理します。
| 艦種/スキル | 効果 | 回数・期間 |
|---|---|---|
| 駆逐艦 《高速機動》 |
【防御】を選択したラウンドは、敵から受ける最初のダメージを無効化。逃走する敵の追跡・先回りの判定に+2。夜間戦闘の【攻撃】または【追跡】には、追加で+1の状況補正を得てもよい。 | 防御時の無効化:各ラウンドの最初の1回。 |
| 軽巡洋艦 《機動支援》 |
【支援】を選択した場合、そのラウンドの職員の【指揮】判定へ+2、または指定した味方1隻の行動判定へ+2。どちらへ補正を与えるかは、行動決定時に選ぶ。 | そのラウンド中。 |
| 巡洋艦・装甲巡洋艦 《前衛適性》 |
自身が【攻撃】を選択しているラウンド中、敵の攻撃対象になった場合、その攻撃による損傷悪化を一度だけ無効化する。同一ラウンドの2回目以降は通常処理。 | 無効化:1ラウンドに1回。 |
| 重巡洋艦 《重火力巡洋》 |
【攻撃】でダメージを与え、そのラウンドの【指揮判定】にも成功していれば追加+1ダメージ。指揮成功による通常の+1ダメージと重複する場合、1回の攻撃の最大追加は+2。 | 条件を満たした攻撃時。 |
| 戦艦 《重装甲》 |
戦闘中、自身が受ける最初のダメージを一度だけ無効化する。以後も【防御】を選択した場合、自身への攻撃だけでなく味方1隻を庇うことができる。 | 無効化:1戦闘に1回。 |
| 航空母艦 《航空管制》 |
毎ラウンド、自身の行動とは別に1隻を【航空支援対象】に指定。対象艦はそのラウンドの【攻撃】【防御】【支援】のいずれか1回へ+1。戦闘開始前の索敵・敵位置確認では航空偵察を行える。 | 指定:毎ラウンド1隻。補正:そのラウンドの1回。 |
| 潜水艦 《潜航》 |
戦闘開始時、未発見の状態から行動を開始できる。最初に【攻撃】するか敵へ直接干渉するまでは、原則として敵の攻撃対象にならない。索敵・潜伏・偵察の判定へ+2。 | 未発見:最初の攻撃または直接干渉まで。 |
| 練習艦 《教導》 |
同行中、職員または艦1隻の失敗した判定を振り直させ、新しい結果を採用する。戦闘外では、訓練・学習・技能習得に関する判定へ+1。 | 振り直し:1戦闘に1回。 |
巡洋艦の細分類がある場合の複数スキル取得や、準弩級戦艦・航空戦艦への適用は、個艦データで指定します。名称の類似だけで複数区分を重ねません。
顕現と配属
艦の顕現には設計図が使われます。設計図は艦魂を現世へ呼び、定着させるための手掛かりです。
使用可能な設計図を手に入れたら、顕現技術区画で確認を受けます。
艦が顕現したことと、担当艦に正式配属されることは別です。
本人の意思、職員の希望、局の判断、シナリオ上の条件に応じて配属が決まります。
損傷と艦魂
耐久0で戦闘不能、耐久が負になると艦魂剥離です。
大破状態でも行動できますが、大破とする正の耐久の境界は調整中です。
艦魂剥離と、顕現を解除して再び顕現させるリセット処置は別です。
同じ名の艦が再び現れても、記憶や関係がそのまま続くとは限りません。
通常の耐久回復では、剥離や失った記憶を取り消せません。